2009年12月28日

『紅白』のステージで倖田來未&misonoが姉妹共演

大みそかに行われる『第60回 NHK紅白歌合戦』で歌手・倖田來未と、その妹のmisonoが共演することが27日、同局より発表された。「2009紅白 KODA SPECIAL」と題したメドレーで出場する倖田は、「Lick me●」(●はハートマーク)と、misonoと共に姉妹デュエット曲「It’s all Love! 」を披露する。

【写真】今年は『東京ガールズコレクション』でも姉妹共演

 このほか、今年6月に急死したマイケル・ジャクソンさんを追悼する特別ステージが行われることも発表された。人気グループ・SMAPをはじめ、出場歌手有志によるパフォーマンスが展開される。なお同ステージの振付は、マイケルさんのあらゆるステージを手掛け、「This Is It」ツアーでも共にショーを創り上げた、トラヴィス・ペイン氏が来日して行う。

 『第60回 NHK紅白歌合戦』は“歌の力 ∞ 無限大”をテーマに31日後7:15より過去最長の4時間半(5分間のニュース中断含む)にわたり放送される。http://j-soho.net/0621/
posted by スカイバード at 18:19| 福島 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

小室哲哉、復帰第1作やしきたかじんに提供

今年5月に詐欺事件で有罪判決を受け、執行猶予中の音楽プロデューサー、小室哲哉(51)の“復帰第1作”は、歌手でタレントのやしきたかじん(60)の新曲になることが25日、分かった。

【写真で見る】 小室哲哉、出直しライブ!KEIKO号泣

 現在、小室は来年50人のアーティストに提供する楽曲作りに励んでいるが、判決後、具体的なリリースが明らかになるのは初めて。関係者によると、新曲は「たかじんの泣き節を生かしたバラード。タイトルは未定でレコーディングもまだだが、来年春ごろに発売になる」という。作詞は秋元康氏(53)が担当し、たかじんにとって、7年ぶりのシングルCD発売となる。

 きっかけは、7月に大阪を元気づけようと有志が集まって結成された任意団体「OSAKAあかるクラブ」。キャプテンを務めるたかじんが、同クラブのテーマソングを親交のある秋元氏に依頼した。同氏は過去に、小室と組んで堀ちえみ(42)や原田知世(42)の楽曲を提供したことがあり、たかじんは「ぜひ、作曲は小室さんに!」と関係者を通じ、小室が所属するエイベックスにラブコールを送っていた。

 同クラブは“町おこし”の意味合いがあり、大阪府民のため、さまざまな場で歌い継がれていく。社会を騒がせた小室にぴったりの“復帰曲”になりそうだ。http://j-soho.net/0621/
posted by スカイバード at 10:29| 福島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンクブーブー「鬼切」に改名寸前だった

若手漫才No.1を決める「オートバックスM-1グランプリ2009」覇者のパンクブーブーが25日までに都内でデイリースポーツのインタビューに応じ、改名を考えていたことを明らかにした。過去に5度準決勝止まりだった2人は、原因を大会の特別協賛がカー用品のオートバックスなのに「パンク」というコンビ名にあると分析。「鬼切(おにぎり)」への改名が浮上していたという。思いとどまって正解だったパンク-は、月に休みが10日あった生活から、一気に売れっ子芸人となった。
  ◇  ◇
 改名していたら、優勝はなかったかもしれない-。黒瀬純(34)と佐藤哲夫(33)は心の底から安どした。最大目標のM-1は06〜08年など過去5度まで、準決勝で敗退。特に06年からは敗者復活戦で爆笑をとり、手応え十分だったが、残り1枠に届かなかった。
 「決勝に行けないのは、ルックスが悪すぎるのとコンビ名のせいじゃないかと。『(オートバックスで)“パンク”とか縁起悪すぎる。あんなにウケて通らないわけない』と」。苦悩の日々を送った黒瀬は、新コンビ名を「鬼切」と考案。佐藤は「相方が『“おにぎり”ってどう?ポップにやれる』と言うので表記を見たら“鬼切”。“M-1にはそれくらいのインパクトがいい”と。コンビ名を考えるセンスがなくて…」と苦笑した。
 「パンク」継続は大正解だった。王者になった翌21日にはオート-社へのあいさつ回りで午前9時の朝礼に参加。パンク問題も「意外とおとがめなく」(黒瀬)だったそうで、佐藤は「逆にそれを利用したCMができるんでは」と色気も。
 M-1効果はてきめんで仕事のオファーは殺到中。賞金1000万円はまだ手にしておらず、佐藤は24日に携帯電話を止められたがオフだった26日も仕事に。交際中の女性がいる黒瀬は「彼女は(多忙生活を)ちょっと嫌がってる。ペースが今までと違うんで」と新たな悩みを告白した。
 ラストイヤーのM-1挑戦は未定という2人。今後の目標はテレビに慣れることで「慣れれば何とかなる」(佐藤)、「舞台とテレビ局を同じくらいに考えられれば」(黒瀬)とコメント。結成9年でブレークした実力派の真価が問われる。http://j-soho.net/0621/
posted by スカイバード at 10:27| 福島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。